

実際に個別指導塾の中身をつかむためのチェックポイントをあげていきます。〈こんな個別指導塾は避けたいポイント〉@授業料のほかにかかる経費(入塾金、施設利用費、実力テストや模擬試験の費用、特別授業などの費用)を明示しない、あるいはパンフレットに書かれていても説明をきちんとしない。A講師の時給がサービスとてらしあわせて極端に安い。B講師や事務員があいさっをしない。生徒に対する言葉遣いや態度がていねいでない。C講師の身だしなみに不快感を感じる。D講師が忙しそうにしていて、余裕がない。E講師が生徒に怒鳴っていたり、生徒の指導の際に苛立っている。F生徒が講師に敬語を使わない。G生徒と講師の関係がなれ合いになっている。H休み時間に教室が異様にさわかしい。I自習室がさわかしい。J自習室に講師が長時間現れない。K生徒がゲームやマンガ、お菓子などをもちこみ、休み時間や授業の前後に取り出している。L生徒が近くのコンビニエンスストア、駅、ゲームセンターなどに深夜までたむろしている。M生徒たちに活気がない。または逆に騒がしすぎる。
→四谷学院の個別指導
英語の学習法についての言われている内容の中には、欧米に留学したり、日本にいても欧米人と接する機会が非常に多い人が言っているせいか、日本の特殊事情に対する配慮が少し欠けていたのではないかと思います。また、日本人の国民性に対する配慮も必要だと思います。たとえば、子供の頃から恥ずかしがり屋の人に、いくら「恥ずかしがるな」といっても無駄なのではないでしょうか。無駄ではないにしても、労多くして益は少ないのではないでしょうか。日本人は(個人差はあるにしても)全体として、「恥」ということを非常に気にする国民です。欧米が「罪の文化」だとすれば、日本は「恥の文化」だと思います。個人主義ではなく集団主義の日本人は、欧米人のように、気軽に人と知り合ったりもしません。そうした国民に対して、「英語は度胸!」などというのは、ちょっとデリカシーに欠けるのではないかと思うのです。今は、英会話スクールの授業をオンラインで受けることができます。オンライン、つまり自宅で一人で受けられるので、英語を話すことに恥ずかしがる必要はありません。これは日本人にとってベストな英語学習法なのかもしれないのです。
→英会話スクール・教室のベルリッツ
大学受験体制に突入すると、いろいろな科目を勉強しなければなりませんから、暗記ばかりに時間を使っていられません。そうした条件下で時間を有効に使うなら、学校の行き帰りの電車やバスの中で覚えるのも一案です。数学の難問や英語の長文は、さすがにそうした場所ではなかなか勉強できませんが、単語なら、小さな紙を二つ折りにして表に単語、裏に意味を書いておき、表にしたり裏にしたりしながら覚えることができます。しかも、単語の暗記などはそうした騒々しい場所が意外に適しており、静かな真夜中より効率よく覚えることができるような気がします。(まわりの人が見ているから恥ずかしい、などと言っていたのでは受験には受かりません)また、数学から国語への勉強の切り替え時間などに、10分くらい英単語やその他の暗記の時間を設けるのも効果的です。そんなときは勉強と言うより、頭をすっきりさせる体操のように感じるものです。
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